■ちょっと面白い楽器と音楽の話■ The borderland between Music&Muzac♪
   音楽に国境は・・たしかに在り!ま、一個人の偏見も含んだ見解、いや独り言かな?
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 更新してませんで・・・
ばたばたしてて更新してませんで・・・

もうすぐ又新しい「ちょっと面白い」エフェクターをご紹介できるかと。。。

では、又それまでごきげんよう。
dba


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(2007/05/04(金) 17:34)

 「中年ロック」か「中年」ロックか中年「ロック」!?
metallica2

おやじの屁理屈はまだ続く・・・
大体ねぇ、大人のロックとか中年バンドブームとかという名称というかグルーピングですか?マーケティング上の?
「大人のロック」「中年バンド」的にはクラシックロック・ベンチャーズなわけでしょ?

「大人」のロック VS 大人の「ロック」

どう定義するかですよね、最近マスコミやメディアが取り上げるんでなんか市民権を得たようになっちゃってるけども、商標登録のような定義をされて喜んで居ちゃいけないよぉ・・・「ロック」だと言うんならねぇ。一方で未だに「ロック」である事とは「大人」にならない事と勘違いする輩も居るしね。そういう人達のは「大人の」ではないし、ロックでも無いかもしれない。

先日METALLICAのドキュメンタリーとMTV ICONを立て続けに見る機会がありすっかりファンになってしまった。人間的にも皆魅力あるしね〜〜!良く考えると彼らも自分と同世代の40台半ばだよ!
富と名声を得た今でも、クリーンになり、お互い自らの主張を真正面からぶつけ合って真摯に「ポジティブな怒り」を音楽で表現する姿勢は正に真の大人のロックであった!

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(2007/03/26(月) 17:39)

 アメリカン・アイドル
simon

FOXでやっている全米で大人気のアメリカン・アイドルを見ていると本当に圧倒される。特に地方予選で各自が得意な歌をアカペラで歌うところは圧巻。きっと、日本のプロと呼ばれる人でも予選通過できる人なんて居ないんじゃないか??と思えるほどレベルの違いがある。いやはやアメリカの層の厚さには未だに足元にも及ばない。

まあ、演歌や民謡などの世界では通過できる人が居るでしょうが、ポップ、ロック、ジャズ、ましてや歌謡曲の世界ではねぇ・・・
このレベルの差、きっと”アメリカンロックギター”なんてやったらもとお寒い感じでしょうなぁ〜・・


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(2007/03/25(日) 11:38)

 中高年のロック事情?市場?に対する私情
日経BP社大人のロック」以降、最近になって又「おやじロック」「ROCK DAD」など40代?中心のエレキギターファン向けの雑誌が次々に創刊されていますね。

まあ、いいんですけど。。。

自分もその世代で、その辺りの音楽も大好きと言う前提で言わせてもらいたいのですが、どうして皆70年代、80年代のクラシックロックだけなんですかね??懐古趣味の後戻りというだけってのがどうもね〜。。

もちろん一番ターゲットの数が多いでしょうし、そうでなければ利益が出ない=続けられないのはわかるんですが、雑誌だけでなくCD業界、CM業界、楽器業界もほとんどがそうですよね?

中年になっても進化し続けているFuze(デビッド・フュージンスキー)やAndy/XTC(アンディー・パートリッジ)、あるいはまあリーブス・ゲイブルスやエイドリアン・ブリュー、もっと有名どころならTOTOやなんかとかさ〜・・・ジェフ・ベックなんか進化し続けていますしね。リッチー・ブラックモアも(進化かどうかは別にして)過去は置いて来て若い彼女と好きな中世音楽を追求していってるのにそういう雑誌は第二期パープルが表紙でね。
未だに名前だけで問題爺マイケルFVさんなっか呼んで、またまた途中で帰られたり(苦笑)

逆にね、クラプトン、ペイジ、ベック(ジミヘン)を取上げるにしてもさ、よりルーツを辿るって事も無いみたいだしさ〜。。


日本ではCharさん一辺倒で、最近では布袋さんも「おやじ」世代になってきたもんで、そういうギターバトルなんかやり始めてきましたが。

ある意味で「クラシック」=同じ曲を永遠と愛し続けると言う意味ではロックの中でもそういう質のものがあるという部分はありますけどね。

「おやじロック」と言う代名詞=古臭いロック、なのか、「おやじ世代のロックいろいろ」なのか・・ねえ?
というより、まあ、見ると「ロック雑誌」というよりも「趣味の雑誌」「ライフスタイル誌」みたいになってるけどね。

そろそろ経済的にも余裕が出来たんで自分専用のオーディオルームでも作ってB&Oでも入れて、年代物のシングルモルト飲みながら好きなクラシックロックでも聴くか!みたいな。。

エイ出版社さんのギター雑誌には独自性を感じてましたけどね。。

ま、いいんですけどね。。。

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(2007/01/23(火) 15:46)

 「やっぱFujigenでしょ!?」
20070118142515.jpg

ギター通の皆様なら、当然フジゲンについてはご存知だと思いますので詳しい説明は割愛させてもらいますが、なんといっても”日本が誇れる世界のギターファクトリー”の技術、木材調達能力などは未だに健在です。
昨今、コストの問題で各社共アジアに生産をシフトしている中、韓国や中国はもとよりインドネシアやベトナムの技術もかなり向上して来ています。しかし、「工場」レベルでならフジゲンの技術だけはある意味最後の砦とも言えるのではないでしょうか?(個人工房ではいろいろありますけどね・・それは又いずれ)

(ぶっちゃけばなしですが)そのフジゲンもコスト?などいろいろな関係で専門のギター製作が少なくなってきており、現在はトヨタの高級車の木工パーツの生産などが増えてきているようで、楽器ファンとしては非常の惜しいなと。。
(FenderJapanも今はトーカイとダイナ?かどっかの工場製ですしね)
コストやマーケティングだけでなく「本物が評価される」事が正常だと思いますよね〜。12800円で10難点セットってギターばっかの市場では良いギタリストが育たないですよね〜。

タイムレスティンバーサークルフレッティングなどの独自な技術もありますが、それを抜きにしても、なんといってもネックの精度が素晴らしいです。10万を切る価格のものでもこれだけ弦高が低く、適度なテンションで弾き易いギターって他に無いと思いますね。実際アメリカのハイエンドギターと言われる名のあるブランドのもの、当然50万円以上するものでも実は結構雑ですからね〜。。

仕上げの綺麗さは正に「日本製」の象徴です。サウンドも綺麗!(これは好き好きと言えるほどあえて言えば綺麗過ぎる感じ??でしょうが)

(ぶっちゃけ2)日本最大の楽器チェーンのパワハラであそこのオリジナルを作ってるってのが主に成っているようじゃ日本が誇るギター製作会社としては勿体無さ過ぎる!オリジナルをWEBオンラインカスタムオーダーするなど、頑張ってますけどね。今後の更なる復活に期待!

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(2007/01/18(木) 14:26)

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