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Author:nelsonnash
そうです、私がapollonmusic.comのおもしろ海外輸入品発掘担当者でございます。
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| The Knack! |
One Hit Wonder(1発屋)の象徴のように言われる The Knack ですが、実は地道にとても良い作品を残しています。
それにエド・はるみさんがMySharonaを使って再度旬か!?ということで・・先日お手伝いしているラジオ番組で特集しました。
THE KNACK選曲リスト
1:My Sharona (GetThe Knack) 4:55 2:Rocket O' Love (Serious Fun) 3:11 3:I Want Love 4:03 4:Serious Fun 4:31 5:One Day At A Time 4:26 6:Pop Is Dead ( Zoom) 3:48 7:Can I Barrow A Kiss 4:03 8:Smilin' 4:03
2〜5は”Serious Fun”という91年のアルバムですが、これは名盤!です。 当時、ボブ・ディラン、ストーンズ、ボニー・レイットなどなど超大物達も皆プロデュースしたDon Wasのプロデュースで、彼らのPOPさを活かしながら厚いサウンド、展開に隙の無い楽曲構成・・など、外れの無いロックンロールアルバムです。
6〜8は98年に出た”ZOOM”というアルバム。より原点に返ってPOPを追求した・・・と、ここまでは特記すべき点無しですが、実はこのアルバムには、あのTerry Bozzio(!)が正式メンバーで入っているんですよ(笑)
なんでもエドさんの影響で、MySharonaのダウンロードが5万とか!? 是非上記二枚も聴いて欲しい物です。
テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽 |
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(2008/05/30(金) 17:17) |
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| in memory of Buddy Miles バディー・マイルス |
 ロックとR&Bの橋渡しをした立役者の一人、偉大なドラマー&ボーカリストでもあったBuddy Milesが2月亡くなられていました。 改めて聴いてみると、やはり、あのFATなサウンドとFATなグルーブは唯一の存在感ですね。シンプルな8ビートを叩いているだけでもFunkRockになってしまうというか。。手数は多くなくどちらかというとオールドファッションですが、なんというか、あんなに細いスティックで叩いている音じゃなく、ぶっとい擂粉木で分厚いヘッドを張った特殊な太鼓でも叩いているかの様なサウンドです。60年代のサウンド=レコーディング技術が今ほど発達していない頃の音源でもそうなんですから・・・是非一度生で見たかったです。
スイートかつソウルフルなボーカルも好きでした。
月一で選曲しているラジオ番組で急遽特集しました。選曲は以下;
1:Soul Searchin' (The Electric Flag) 2:57 2:Them Changes ( with Jimi hendlix Band of Gypsys) 5:38 3:Evil Ways( with Calros Santana)6:36 4:Pull Yourself together( Solo) 4:21 5:Love Obsession ( Third Eye )4:31 6:Purple Haze ( with Bootsy Collins from "in from the Storm") 5:10
現在クラプトンはThem Changesを演奏リストに加え、演奏時には必ず「Buddy Milesに捧げる」とアナウンスしているという事です。合掌。
テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽 |
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(2008/04/26(土) 14:07) |
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| ギターの生産国について |
 楽器好きの方には周知の事実ですが、今ギター(特にエレキギター・アコースティックギター系)の製作のグローバル化!?(笑)はどんどん広がっていますねえ。これは材料の供給、製作技術面、コスト=主に人件費の面、歴史・・などなどいろいろな面が要因としてありますが、アメリカはもちろんの事、日本、韓国、中国、ブラジル、スペイン、イギリス、ドイツ、その他のヨーロッパ・・・ 主にコスト的な面で最近急速に多くなってきたのがインドネシア、ベトナム、インド・・・
特にFenderに代表されるように同じブランドでも数カ国で作るレベルの違うラインがあるものもあります。(アメリカ製でも材はインドから供給などというケースが多いようですが)
エレキギターに限って言えば、やはり本場であるアメリカの素晴らしさは当然として、日本の「技術的」素晴らしさは今や世界中の誰しもが認めるところですが、よく言われる「アメリカ=サウンド、日本=仕上げ」という部分は未だ覆っていないように思います。何故なんだろ?? 要因の一旦としてはやはり彼ら(アメリカの人達)にとっては、本物のエレキギターのサウンドを歴史的に体感してきているため、最終的なゴールに明確に「あのサウンド」が染み付いているって事ではないでしょうか?
ところで、最近はインドネシア、ベトナムの質の向上速度が凄いですね。他国のコストが上がって、販売価格10万以下の供給元として脚光を浴びてきていますが、中々素晴らしいです。私は個人的に「十分使える!」レベルだと思いますね。是非一度チェックしてみてください。
テーマ:日記 - ジャンル:音楽 |
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(2008/04/20(日) 16:06) |
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| 楽器店でECOを考える |
地球温暖化、森林資源など環境保護、温暖化対策などの大切さは既に世界的な懸案事項になり、特に欧米のミュージシャン達は既に多くがアクションをしています。一般生活の中でも関心は有るけども・・・というケースが多いのではないでしょうか?しかし例えばスーパーのビニール袋をもらわずエコバッグにする、コンビニで割り箸もらわない、食堂でもマイ箸持参・・など、人それぞれオできる範囲から徐々に動き始めています。
実際考えてみれば楽器を扱う者、演奏する者に取っては「木」そのものとの関わりが相当に深く、ギター・ベース・ピアノ・ドラム・バイオリン・スティックなどの文字どうり「木」がその音自体を決定付ける最も大きな要素なわけで。。。現在まで新素材系の楽器は出てきてはいますがなんといっても肝心な「音質」では「木」に劣ると言う事で永らくは存命せず、あるいは主流には成りきれず。又、ピックその他、ギターパーツやデジタル機器・キーボードの筐体などのプラスティック部品も石油資源の産物であるのも忘れてはなりません。
本来なら「木」以外の素材でリーズナブルな楽器を作っていくとか、ギター一本作ったら一本植樹するとかしていければ良いのですが・・・それは長期的プロジェクトとして楽器業界全体が取り組んでいくべき問題でしょうね。
それ以外でも包装を簡易化する、リユース・リサイクル、良いものを長く使うなどなど・・本当にできるところから取り組まないとダメですねえ。。 それに極端に言えば輸入品というのは輸送に余分な石油などを使用するわけですから、地産地消=日本製を買う方がベター!?とも言えますが、まあしかし楽器に関して、特にギターはアメリカ製、日本製、アジア製など生産地による違いは未だ未だ大きく悩ましい所ですねぇ。。
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(2007/11/20(火) 15:01) |
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