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Author:nelsonnash
そうです、私がapollonmusic.comのおもしろ海外輸入品発掘担当者でございます。
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| in memory of Buddy Miles バディー・マイルス |
 ロックとR&Bの橋渡しをした立役者の一人、偉大なドラマー&ボーカリストでもあったBuddy Milesが2月亡くなられていました。 改めて聴いてみると、やはり、あのFATなサウンドとFATなグルーブは唯一の存在感ですね。シンプルな8ビートを叩いているだけでもFunkRockになってしまうというか。。手数は多くなくどちらかというとオールドファッションですが、なんというか、あんなに細いスティックで叩いている音じゃなく、ぶっとい擂粉木で分厚いヘッドを張った特殊な太鼓でも叩いているかの様なサウンドです。60年代のサウンド=レコーディング技術が今ほど発達していない頃の音源でもそうなんですから・・・是非一度生で見たかったです。
スイートかつソウルフルなボーカルも好きでした。
月一で選曲しているラジオ番組で急遽特集しました。選曲は以下;
1:Soul Searchin' (The Electric Flag) 2:57 2:Them Changes ( with Jimi hendlix Band of Gypsys) 5:38 3:Evil Ways( with Calros Santana)6:36 4:Pull Yourself together( Solo) 4:21 5:Love Obsession ( Third Eye )4:31 6:Purple Haze ( with Bootsy Collins from "in from the Storm") 5:10
現在クラプトンはThem Changesを演奏リストに加え、演奏時には必ず「Buddy Milesに捧げる」とアナウンスしているという事です。合掌。
テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽 |
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(2008/04/26(土) 14:07) |
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