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   音楽に国境は・・たしかに在り!ま、一個人の偏見も含んだ見解、いや独り言かな?
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 ギターの生産国について
mess
楽器好きの方には周知の事実ですが、今ギター(特にエレキギター・アコースティックギター系)の製作のグローバル化!?(笑)はどんどん広がっていますねえ。これは材料の供給、製作技術面、コスト=主に人件費の面、歴史・・などなどいろいろな面が要因としてありますが、アメリカはもちろんの事、日本、韓国、中国、ブラジル、スペイン、イギリス、ドイツ、その他のヨーロッパ・・・
主にコスト的な面で最近急速に多くなってきたのがインドネシア、ベトナム、インド・・・

特にFenderに代表されるように同じブランドでも数カ国で作るレベルの違うラインがあるものもあります。(アメリカ製でも材はインドから供給などというケースが多いようですが)

エレキギターに限って言えば、やはり本場であるアメリカの素晴らしさは当然として、日本の「技術的」素晴らしさは今や世界中の誰しもが認めるところですが、よく言われる「アメリカ=サウンド、日本=仕上げ」という部分は未だ覆っていないように思います。何故なんだろ?? 要因の一旦としてはやはり彼ら(アメリカの人達)にとっては、本物のエレキギターのサウンドを歴史的に体感してきているため、最終的なゴールに明確に「あのサウンド」が染み付いているって事ではないでしょうか?

ところで、最近はインドネシア、ベトナムの質の向上速度が凄いですね。他国のコストが上がって、販売価格10万以下の供給元として脚光を浴びてきていますが、中々素晴らしいです。私は個人的に「十分使える!」レベルだと思いますね。是非一度チェックしてみてください。

テーマ:日記 - ジャンル:音楽

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(2008/04/20(日) 16:06)

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