■ちょっと面白い楽器と音楽の話■ The borderland between Music&Muzac♪
   音楽に国境は・・たしかに在り!ま、一個人の偏見も含んだ見解、いや独り言かな?
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 グレイテストJBインザワールド・・・トリビュート
td

EXCITEさん、我が愛するJBを取り上げてくれるなら、やっぱTenacious D(邦訳:うまい棒硬く握る!?)について書いてくれなきゃ!
ジャック・ブラックjbsmall
を語る上で重要だと思うのは、巷で有名なハイ・フィディリティー〜ローズ・マリー〜スクール〜コング〜最近のナチョ〜今度のThe Holidayに代表されるメジャーなハリウッドムービーの役をしっかりこなすだけでなく、TDのDVDで見れるような、超お下劣放送禁止ギャグと音楽をずーーっと行ったり来たりしている事。

今考えると彼は21世紀のジョン・ベルーシ(こっちもJB!)なんてぇ事も言えるのか?
tb

彼の結末を見て正気の沙汰を保つ為にハイパーナンセンスを続けているのかもしれないな。ハリウッドに魂を売り切ってしまわない為にね。

両JB共通するは音楽的リズム感、テンション感でのコメディーセンスといいましょうか、それがベルーシの場合はR&B、ブラックの場合はロックなんでしょうね。

彼らを輩出したSNLサタデーナイトライブ)やレターマンショウなど、やっぱりアメリカのエンターテインメント世界は何をやるにも本物を使います。ベルーシの持ちネタ=ジョー・コッカーの”With a little help from my friend"は彼のソックリ度を更にゴージャスにする様に、正に本物のスタッフの面々がバックアップしていたり、エディー・マーフィーのジェームズ・ブラウン(本家JB!)ネタ、逆差別レゲエネタなどではハイラム・ブロックやスティーブ・ジョーダンが。。
レターマンでもハウスバンドはウィル・リーをはじめそうそうたるメンバーでした。

昨今の日本のお笑いのように、ちょっと売れたタレントを配した適当なトーク・バラエティー・なんでも同じ作りとは違う、さすがにエンターテインメントだけは実際にワールズグレイテストなアメリカですな。
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(2006/12/01(金) 17:15)

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コメント
 
同様に日本ではベン・スティーラー、アダム・サンドラー、ウィル・ファレル、ジミー・ファロンなんかの人気がマダマダですよね〜。歴代のSNL出身者に対する評価も一部を除いてまだまだ・・おもしろいのにな〜。メディアが取り上げないからでしょうね。

URL | nelsonnash #- | 2006/12/07(木) 12:15 [ 編集 ]

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