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Author:nelsonnash
そうです、私がapollonmusic.comのおもしろ海外輸入品発掘担当者でございます。
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| in memory of Buddy Miles バディー・マイルス |
 ロックとR&Bの橋渡しをした立役者の一人、偉大なドラマー&ボーカリストでもあったBuddy Milesが2月亡くなられていました。 改めて聴いてみると、やはり、あのFATなサウンドとFATなグルーブは唯一の存在感ですね。シンプルな8ビートを叩いているだけでもFunkRockになってしまうというか。。手数は多くなくどちらかというとオールドファッションですが、なんというか、あんなに細いスティックで叩いている音じゃなく、ぶっとい擂粉木で分厚いヘッドを張った特殊な太鼓でも叩いているかの様なサウンドです。60年代のサウンド=レコーディング技術が今ほど発達していない頃の音源でもそうなんですから・・・是非一度生で見たかったです。
スイートかつソウルフルなボーカルも好きでした。
月一で選曲しているラジオ番組で急遽特集しました。選曲は以下;
1:Soul Searchin' (The Electric Flag) 2:57 2:Them Changes ( with Jimi hendlix Band of Gypsys) 5:38 3:Evil Ways( with Calros Santana)6:36 4:Pull Yourself together( Solo) 4:21 5:Love Obsession ( Third Eye )4:31 6:Purple Haze ( with Bootsy Collins from "in from the Storm") 5:10
現在クラプトンはThem Changesを演奏リストに加え、演奏時には必ず「Buddy Milesに捧げる」とアナウンスしているという事です。合掌。
テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽 |
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(2008/04/26(土) 14:07) |
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| ギターの生産国について |
 楽器好きの方には周知の事実ですが、今ギター(特にエレキギター・アコースティックギター系)の製作のグローバル化!?(笑)はどんどん広がっていますねえ。これは材料の供給、製作技術面、コスト=主に人件費の面、歴史・・などなどいろいろな面が要因としてありますが、アメリカはもちろんの事、日本、韓国、中国、ブラジル、スペイン、イギリス、ドイツ、その他のヨーロッパ・・・ 主にコスト的な面で最近急速に多くなってきたのがインドネシア、ベトナム、インド・・・
特にFenderに代表されるように同じブランドでも数カ国で作るレベルの違うラインがあるものもあります。(アメリカ製でも材はインドから供給などというケースが多いようですが)
エレキギターに限って言えば、やはり本場であるアメリカの素晴らしさは当然として、日本の「技術的」素晴らしさは今や世界中の誰しもが認めるところですが、よく言われる「アメリカ=サウンド、日本=仕上げ」という部分は未だ覆っていないように思います。何故なんだろ?? 要因の一旦としてはやはり彼ら(アメリカの人達)にとっては、本物のエレキギターのサウンドを歴史的に体感してきているため、最終的なゴールに明確に「あのサウンド」が染み付いているって事ではないでしょうか?
ところで、最近はインドネシア、ベトナムの質の向上速度が凄いですね。他国のコストが上がって、販売価格10万以下の供給元として脚光を浴びてきていますが、中々素晴らしいです。私は個人的に「十分使える!」レベルだと思いますね。是非一度チェックしてみてください。
テーマ:日記 - ジャンル:音楽 |
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(2008/04/20(日) 16:06) |
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