■ちょっと面白い楽器と音楽の話■ The borderland between Music&Muzac♪
   音楽に国境は・・たしかに在り!ま、一個人の偏見も含んだ見解、いや独り言かな?
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 やっぱNash Guitar
しばらく更新していませんでした・・・(汗)

この2~3年、実は新しいギター・ビルダーの製品を何件か試していました。
Nash同様、レリックというかエイジド仕上げのギターが増えましたね~。
その辺り数社とコンタクトを取り、いろいろチェックしましたが、某製品は「仕上げはNashより奇麗。ともすると国産か?とも思えるほど。音は、特に個性もなし」。これ、国内で某社が春から始めるようなので、ブランド名は明確にしません。
更に、某ミュージシャンもでる中心に、うちで売っていたもの。そのモデル以外はあまり特徴が無い。ここも某社がやるようで。。
もう一つ、塗装はNashよりグロス的艶があり、クラックも出ている。全体的にはもう少しF社カスタムショップに近い感じ。テレキャスなんかは、ここのものもオススメです。

などなど、結局やはりNash Guitarって良いですよ!
欧米では、ギターテク達の間で評判が良いために、有名ミュージシャンが沢山買ってます。
日本でも、プロの方で購入された方は当店で弾き較べられて、買って行かれた方。
一本買ってみて、良かったんで二本目を買っていただいた方などなど、「音」が評判です。

最近は、カスタムオーダーの納期も早くなったし、今年もNashイチオシです!
tlcc

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(2010/02/24(水) 17:01)

 JAZZギター探求なんて無理だ!?
es5
永年エレキギターを弾いていると、ソリッドギターだけじゃなくてセミアコも、それからルーツを辿ってブルースも、より大人になるとちょっと洒落たサウンドもなんてフュージョンも、そしてできればジャズもなんて気になってくる方が多いのではないでしょうか?

私個人もそんな感じでフュージョン(風)なところまではなんとか誤魔化し誤魔化し来たんですが、本格的に人前で「ジャズだ!」と看板を上げて演奏するには程遠く・・・
思えば高校2~3年あたりから受験勉強中に教科書代わりの渡辺貞夫さんのジャズ教本を読み始めはしたものの、今の今までずっと中途半端。

中年になってしまった今は更に努力する気力が失せ、たま~に頑張って譜面と格闘しようとかコピーしようとかと思ってギターを持ったとしても、たぶんに癒しを求める方だけに向かい、その感触と指癖フレーズとある種のトーンを楽しむだけで終わってしまい。。。涙

そこに来て最近の若手の凄さったら・・・特にJulian Lageってナンだこいつ!!
TAYLOR EIGSTI & JULIAN LAGE AT THE FALCON on YOUTUBE
Julian Lageのサイト

Kurt Rosenwinkelも刺激的だったが、ここまでやられたら何だかキッパリ、レイジーな私は諦めが付くという感じ!?(オヤジギャグでした)

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(2009/03/28(土) 18:13)

 2009BEST!! Mavis Staples/Live:Hope at the Hideouit
フェンダーアンプに直接突っ込んだ(であろう)トレモロテレキャスターサウンドのギタートリオとコーラスをバックにMavis Staplesが小さなクラブで歌っているだけです(笑)

しか~~し!最高!参った!!

mavis

今年はこのアルバムを越えるものを探すのに苦労しそう。。。

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(2009/01/13(火) 16:26)

 勝手にNEOテレキャスター御三家、四家
aa_tele

テレキャスターは個人的にも最も好きなスタイルのギター。旧来のイメージではテレキャスター御三家というときっとジェームス・バートン、ロイ・ブキャナン、あとは誰だ?ヘルキャスターズや、日本では徳武さんなどカントリー系Twangサウンドのイメージが強いですが。
ステイタス・クウォー?(笑)、ウィルコ・ジョンソン、ジョー・ストラマー、もちろんキーフ・・・ロックンロールにも良し、スティーブ・クロッパー、アルバート・コリンズなどなど。

最近は大人ギタリストの代表ロベン・フォードが60年の白を愛用しダンブルとの相性良いサウンドで垂涎の的ですが、浮遊系ビル・フリゼル、矢野あきこさんとの演奏で来日したちょい変態マーク・リーボー、それに今個人的に注目なのはジム・キャンピロンゴですな~!

この四名は皆個人的に好きな方々ですが、なんといっても今Mrテレキャスターと呼びたいのはJim Campilongoです。ノラ・ジョーンズとのThe Little Williesでちょっと名が知れそうになったけど・・・日本ではマダマダですなああ。。
彼のJim Campilongo Electric Trioはオススメです!カントリー、ジャズ、ロック、ブルース、浮遊系インストなど全部が交じり合って、全てがテレキャスターの奥深さを感じられる芳醇な音です。是非どこかで聞いてみてください。

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(2008/11/30(日) 15:51)

 もうすぐFuze
fuzix
先日TOKYO JAZZでも来日しましたが、Hiromi’s Sonic Bloomの一員としてFuzeが再来襲します。今回はネタがスタンダードなので、より分かりやすい題材でどれだけ暴れられるか期待したいところ。TOKYO JAZZの放映をチラッと見たところ意外とまともな(笑)プレイでしたが、是非とも彼ならではのTorsos的プレイが聴きたいもんです!
最近の彼の作るWネックの上の方のネックにはかならずショートスケールのフレットレスが!?
中近東~アジアの音使いを研究している彼でしか使いこなせない!

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(2008/10/19(日) 10:07)

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